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Hな妻の性長日記

日中は真面目な会社員の妻ですが、夜になると淫乱なスケベ妻に。その妻との日常のセックスの様子を赤裸々に報告します。

愛の形(170)

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夕方、妻と娘が帰宅した。

帰宅するまで、広人は気が気でない時間を過ごしていた。

「ただいま~」

「お帰り。楽しかった?」

「うん。人がいっぱいいて大変だったけど、楽しかったよ~。」

「そうなんだあ。お疲れ様~」

そして、子どもがいなくなってから、

「彼とは逢えたの?」

ドキドキしながら広人は聞いた。

「うん、逢えたよ」

「逢っただけ?」

「う~ん。ちょっとだけ、しちゃった・・・・」

心が締め付けられるようなショックを受けながらも平静を装って

「やっぱりね。でも、さすがにエッチはできなかったでしょ?」

「当たり前でしょ~。そんなことできないよ。」

内心ホッと、内心がっかり、の広人だった。

「キスしたの?」

「・・・うん・・・しちゃった・・・。」

「キス以外もあったの?」

「・・・うん・・・・。ちょっとだけね・・・。ごめんね・・・・」

妻の報告では、次のようであった。

その日、イベント会場では、いろんな催しが行われていた。

彼とは、昼すぎに逢うことができた。もちろん、娘がいるので、親しげな様子で逢うことはできなかったようだ。

逢ったときは、挨拶程度で、それぞれイベント会場を見て回っていた。

会場では、子ども向けのイベントも行われており、あきこも娘と見に行っていた。そこに、ちょうど同僚が同じように子どもを連れて来ており、子ども同士一緒に遊ばせていた。

その時、あきこの携帯に哲也からメールが入った。

(今、どこにいるの?)

(こどもが遊ぶところにいる。)

(久しぶりにあえて嬉しかった。娘さんいるから、二人ではあえないよね。)

(ちょっとだけならいいよ。今、友達と一緒にいるから。)

(じゃ、2階の階段のフロアに来てもらっていい。)

あきこは、同僚の子に、ちょっとだけ見てもらうようにお願いをして階段に向かった。

その会場には、エスカレーターがついており、階段は普通使わない。

その階段を使って2階に向かった。

すると、人気のない2階の階段フロアに哲也がいた。
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