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Hな妻の性長日記

日中は真面目な会社員の妻ですが、夜になると淫乱なスケベ妻に。その妻との日常のセックスの様子を赤裸々に報告します。

愛の形(168)

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間が空きましたが、続きです。

あきこの話では、次のような様子であった。

その日、哲也と一緒にいた職場の人が転勤するいうことで、当時の職員も集まり送別会を行った。

一次会は、宴会場で行い、普通通りの飲み会であった。

一次会が終わり、二次会に行こうと言うことになって親しかった仲間うちでカラオケボックスに行った。その中に、あきこと哲也も入っていた。

会が盛り上がり、代わり代わりに歌を歌っている途中で、あきこはトイレに立った。

そして、トイレから戻って廊下を歩いていると、哲也と出会った。きっと、あきこがボックスを出るのを待っていたのであろう。

「盛り上がってるね~」

とあきこが言うと、おもむろに哲也が腕を弾いて

「ちょっとこっちに来て」

と、空いていたボックスにあきこを連れ込んだ。

「えっ、大丈夫、こんなところに入って・・・・」

と言うあきこの口を、哲也の口が覆った。

突然のキスであった。

「あん・・・だめ、・・・」

そう言いながらも、久しぶりの哲也のキスを受け入れる。

哲也は、あきこの口に舌をねじ込んでくる。その舌に、あきこも自らの舌を絡める。

吸ったり、吸われたり、二人は互いの唇を求め合った。

抱きしめられているあきこの腹部に、勃起した哲也の堅いペニスが感じられた。

「だめだよ、こんなところで・・・。人が来ちゃう・・・」

あきこは、哲也を制したが、哲也はあきこの身体を強く抱きしめた。

「こうしたかった・・・・」

そういって、スカートの中に手を忍ばせてきた。

「ダメだって・・・・」

あきこは言ったが、抵抗にはならない。

腹部の上からストッキング、そしてパンティの中に手を入れ、股間に指を伸ばしてきた。

「・・・いや・・・」

言葉では言うが、あきこの割れ目はすでに潤っていた。

ほどなく哲也の指はあきこのクリトリスに届き、潤んだ割れ目に指を伝わせ、その源である膣穴に指を入れてきた。

「・・・あああああ・・・・」

懐かしい哲也の指。

前に階段で指を入れられたのは、数ヶ月も前だ。

セックスしたのは、それよりももっと前だ。

セックスしたときには、この指で逝かされ、潮を吹いてしまった。

細くて長い指。その指が、あきこの膣に入り、Gスポットに当たる部分を刺激する。

「・・・だめ・・・感じちゃう・・・やめて・・・・」

人が入ってきたらそうしようかという緊張感と、久しぶりに指で犯される快感。

広人からも、セックスの度に「またチャンスがあったらしちゃってもいいよ」と言われている。

キスされながら指で犯され、軽く逝きそうになってしまった。

しかし、いつ誰が入ってくるとも限らない。

さすがに、しばらくして哲也もあきこの膣から指を抜いた。

「ごめんね・・・・すごく欲しくなっちゃって・・・・」

そう言いながらキスをした。

「も~、激しいなあ~。見つかっちゃったら大変だよ~」

どんな態度をとればいいかわからず、おどけながらあきこは言った。

幸い誰も人は通ることもなく、あたりを見回しながら暗いボックスを二人は出た。

その後、何事もなかったようにあきこはみんなの所に戻り、哲也はトイレに行ってから戻ってきた。
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コメント

大興奮なお話ですね( ´∀` )
でも奥様のむっちりお尻にはかないません
2018-03-27 Tue 18:53 | URL | カラス [ 編集 ]
こんばんは。
奥様の塾尻、最高です。ブログの話しも興奮しますね。
スケベです!
2018-03-27 Tue 19:52 | URL | あき [ 編集 ]

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