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Hな妻の性長日記

日中は真面目な会社員の妻ですが、夜になると淫乱なスケベ妻に。その妻との日常のセックスの様子を赤裸々に報告します。

愛の形(167)

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あきこと哲也が距離をおくということになってからも、広人は毎日のようにあきこを愛した。その時にはもちろん哲也とのセックスの様子を聞き出したり、哲也になりきってあきこを犯したりしていた。

その様子を広人は、あきこに内緒でボイスレコーダに録音した。哲也の名前を呼ばせながらセックスするあきこの声は、広人の嫉妬心をかき立てると共に興奮をさそった。その声を聞きながらオナニーをするのも広人の隠れた楽しみでもあった。

あきこも最初のうちは落ち込んではいたが、広人とのセックスに哲也とのセックスを重ねながらしだいに元気を取り戻していた。

広人は、その後あきこと哲也が愛し合うようなことはないと思っていた。

十年来願っていた夢が叶い、この後も続くものと思っていたが、あきこが哲也にのめり込んでいってしまうことも心配だった。

再び哲也のペニスをあきこの中に沈めさせてあげたいという思いもあったが、これで終わってしまって良かったという安心感もあった。

しかし、確かにあきこと哲也がセックスすることはなかったが、まったく何も無かったのかというと、実はそうではなかった。

そのことがわかったのは、哲也に距離を置くという話をされてから半年以上経ってからのことであった。

ある日の夜、いつものようにあきこを可愛がりながら聞いてみた。

「その後彼からは何にも連絡ないの?」

「ないよ。顔を見かけたりすることはあるけど、会話とかしないし。」

「ホントに?俺だったら、ほとぼりが冷めたらまた声をかけたりするけどなあ・・・」

「パパと違うって・・・」

「ホントに?正直に教えてね、怒らないから・・・・・・・」

そう言いながら、あきこの性感帯であるクリトリスを指で苛める。

「・・・・あああん・・・・パパ・・・ダメ・・・何もないって・・・・」

「正直に言ってね・・・愛してるよ・・・・」

「・・・うん・・・気持ちいい・・・パパ・・・・」

「セックスしなくても、こんな風にさせたいな・・・もう一度・・・・」

「・・いやん・・・ああああ・・・・」

「・・・こんなふうに・・・されてきていいからね・・・・」

「・・・・パパ・・・怒らない?・・・」

「怒らないよ・・・・されてきていいよ・・・」

「・・・されちゃったりしてても・・・・怒らない?・・・・」

「えっ、されたことあるの・・・・?」

ドキッとして指を止めた。

「この前、送別会に行ったでしょ。前の職場の人の。」

確かに、2週間ほど前に前の職場の人が昇任して転勤するということで送別会に行った。帰りは12時を過ぎていたと思う。

「うん・・・。その時、彼もいたの?」

「・・・うん・・・。」

「セックスしたの・・・?」

「ううん。そんなのできないよ、みんなと一緒だし。でも・・・彼に、されちゃいそうになったの・・・」
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コメント

お約束の尻―ズいいですね

なかなか嫉妬心が溢れる展開ですね次回にきたいです。
2018-03-12 Mon 09:25 | URL | カラス [ 編集 ]
なんか 衝撃でした

いちど味わった快感を共有した感じは
元彼と同じく

同窓会じゃないけど 気心が解るから
あっと 言う間に

チョッととか有るんでしょうネ
2018-03-13 Tue 22:56 | URL | いくまろ [ 編集 ]

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