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Hな妻の性長日記

日中は真面目な会社員の妻ですが、夜になると淫乱なスケベ妻に。その妻との日常のセックスの様子を赤裸々に報告します。

愛の形(165)

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話を聞くとこんな感じだったようだ。
その日、彼は午前10時頃妻のいる支店にきた。
当然妻と顔を合わせるが、周りに気付かれないように、あまり目を合わせることなく、あいさつだけ交わしていた。
その後、妻も彼もそれぞれの仕事をしていた。
昼少し前に、妻が2階の倉庫(?)だか何かに、書類を運びに行くと、彼が後を追うように自然に階段をのぼってきた。
階段は、1階と2階の途中に踊り場があり、そこは1階からも2階からも死角になっていた。もっとも、フロアから階段までは距離があるので、死角も何も階段自体がそれぞれのフロアからは見えないつくりになっていた。
「お疲れ様」
彼が後ろから声をかけると、妻も
「お疲れ~。忙しそうだね。」
と答えた。
そして、二人で並んで階段をのぼって踊り場にくると、大胆にも彼は顔を近づけてきた。
「ちょっと待って・・・ダメだよ、こんなところで・・・」
とは言いながらも、皆それぞれの持ち場があるので、階段をのぼってくる行員はまずいることはないとわかっていた。
「大丈夫、ちょっとだけ・・・」
そう言って、彼は妻に口づけをした。
「うっ・・・まって・・・」
そういう妻の唇を、哲也の唇が閉じた。
目をつむって哲也のキスに応えると、哲也は舌を入れてくる。
それに応えて、舌を絡ませるあきこ。
すると、哲也はあきこの胸を制服の上から触る。
「うう・・・ダメだって・・・」
そう言うが、哲也は止めない。
そして、その手をあきこの制服のスカートの下から忍ばせ、素早くストッキングに中に手を入れてきた。
「・・・あん・・・・」
あっという間に、パンティの中に指を入れ、割れ目をなぞる。
哲也とのキスで、すでにその割れ目には潤いが生じていた。
「・・・だめ・・・ダメだって・・・」
抵抗するが、哲也はだまってあきこの膣に指を浅く沈めた。
そして再び唇をおおう。
時間にして多分2分もなかっただろうが、あきこは立ったまま指で犯された。
「・・いやん・・・・やめて・・・」
ようやく哲也は指を抜いて、
「・・・ごめんね・・・でも、すごく欲しくなっちゃって・・・ほら・・・」
そう言って、盛り上がった自分の股間をあきこにすり寄せた。
「も~、激しいんだから・・・・・」
そう言って、あきこは服を整えた。
「ダメですよ、こんなこところ誰かに見られたら、首になっちゃいますよ」
そう言って、二人で階段を上った。
「大丈夫だよ、誰も来ないから」
確かに、この時間に席を外す人はいない。しかし、万が一ということはある。
あきこは、いきなり哲也にキスされ、触られた興奮と、見つかったらというスリルで心臓がバクバクであった。
その後、哲也は2階のトイレにいき、あきこは目的の書類を持って1階に降りてきた。
ほどなく哲也も何気なく1階に降りてきた。
あきこは、恥ずかしくて哲也の顔をまともに見ることはできなかった。
と、こんな感じだったそうである。
広人は、その話を聞いて嫉妬で胸が苦しくなるほどであったが、それ以上に興奮を感じると共に、あきこが愛おしくなった。そして、ますます激しくあきこを求めた。
「・・・ごめんね・・パパ・・・」
あきこは言った。
「ううん・・・。あきこが嫌でなかったらいいよ・・・。でも、彼とのことは、ちゃんと教えてね・・・。愛してるよ、あきこ・・・・」
「うん・・・わかった。私も愛してるよ・・パパ・・・」
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コメント

お互いに 一線を越えたから
隙あらばなんでしょう とか

此処は 締めて 日々の生活にも
奥様の気を油断しないようにですネ

でも 聞いていても バクバクでした
苦しい様でも 一度でも繋がリを許すと
関係を把握するのもですかネ

応援と期待してます
2018-02-07 Wed 13:12 | URL | いくまろ [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018-02-07 Wed 15:37 | | [ 編集 ]

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