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Hな妻の性長日記

日中は真面目な会社員の妻ですが、夜になると淫乱なスケベ妻に。その妻との日常のセックスの様子を赤裸々に報告します。

愛の形(163)

続きです。
写真は、セックスしてきた妻のショーツ
IMG_1102.jpg
あきこと哲也は、以前は同じ職場に勤務していたが、現在は異なる職場にいる。

しかし、哲也の場合は、他支店に勤務してはいるのだが、仕事の都合上各支店を回ることも多く、以前の勤務場所であるあきこの
職場にも時折顔を出すことがある。

身体の関係を持つようになってからも職場で顔を合わせることもあり、最初のセックスの後に顔を合わせたときには、恥ずかしさのあまり思わず目をそらしてしまったそうだ。

そんな様子を話していたあきこであったが、二度目のセックスの後、広人はあきこに聞いてみた。

「今でも時々彼は支店に来るの?」

「うん。二週間に一回くらい来るよ。」

「会話とかするの?」

「う~ん。あんまりしないよ。来ても、すぐに行っちゃうこと多いし。」

「でも、顔あわせて話とかするんでしょ?」

「まあねえ、でも、仕事の話とかできないよ。」

「隠れて、キスとかされたりしないの?」

「するわけないじゃん。そんなこと~」

と、笑い飛ばしていた。

「してあげたらいいのに。俺に内緒でセックスはちょっとって思うけど、キスとかお触りだったらさせてあげていいよ~。でも、ちゃんと教えてね~」

とふざけた感じで言うと。

「ばかね~。職場でそんなことできるわけないじゃん」

とあしらっていた。

しかし、男心的には、二度も抱いた女と顔を合わせて何も無いはずはない、と広人は考えていた。

そんなこともあり、あきことセックスの度に、哲也があきこの職場に来たときの様子を聞き出していた。

「彼が来たときに、誘ってあげたら・・・」

「そんなこと、できないよ・・・。見つかったら、大変だし・・・」

「でも、彼もキスとかしたがってるよ・・・」

「・・・そんな余裕ないよ・・・パパと違うよ・・」

「・・ううん・・・男が考えることなんて、みんな同じだよ・・・・」

「・・・変なの・・・」

「ほら、彼の名前呼んでご覧・・・・」

「・・・・・あん・・・・哲也・・・気持ちいい・・・・」

「彼とのセックス思い出して・・・・」

「・・・あん・・・哲也・・・もっと頂戴・・・・」

「・・愛してるよ・・・あきこ・・・」

「・・わたしも・・・・」

「・・・愛してるって言ってご覧・・・・」

「・・・ああああ・・・・愛してる・・・哲也・・・好き・・・愛してるよ・・・」
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